7.ノンシリコンの育毛シャンプー

ノンシリコンという言葉を耳にする機会が増えてきました。ノンシリコンの育毛シャンプーやノンシリコンのトリートメントのようなヘアケア製品を置くドラッグストアも増えてきています。なぜシリコンが入っていないことでそれほどまでに人気を集めたり、話題にあがるようになったのでしょうか。

ヘアケア商品としてのシリコンは、およそ20年ほど前から使われるようになりました。使用することで髪のツヤやサラサラ感が出やすいことから人気を博しました。そのため、市販されている大半のシャンプーやトリートメントに含まれています。ところが昨今ではこのシリコンが頭皮のために良くないことが発覚したこともあって、ノンシリコンのシャンプーに注目が集まるようになったのです。

シリコンは髪の表面に付着することからサラサラ感を実現してくれるのですが、紫外線などを原因とする髪のダメージを修復する前に髪をコーティングしてしまうため、実際には髪の内部から傷んでしまっているのです。時間の経過とともに古くなっていったりブラッシングなどを行うことで、髪の表面にあるキューティクルとともに剥がれ落ちてしまいます。その結果、髪そのものが痩せてしまいツヤもなくなってしまうことから、枝毛や切れ毛を起こしやすくなります。それから頭皮に残ったシリコンは、毛穴をふさいでしまうことでフケやかゆみや炎症の原因となることにもつながるため、頭皮の健康状態を悪化させる可能性があるのです。

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